マルハチ椎茸-原木椎茸の通信販売

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晴れの国岡山にあるSPI太陽光発電所のソーラシェアリング事業第一弾!太陽光パネル下で育つエコな原木椎茸の育成日記と通信販売

栽培するきのこの種類

椎茸品種

椎茸は品種開発が進んでいて、多くの品種があります。
発生温度によって低温性、中温性、高温性などに分けられます。

菌興115

超厚肉・美味の「ジャンボシイタケ」で人気の品種です。各種品評会では厚肉部門の上位を独占している品種です。
生しいたけ、乾しいたけのどちらも美味しく、噛みしめると芳醇な旨みが口いっぱいに広がり、原木椎茸本来の味を十二分に味わって頂けます。
また、そのムッチリとした食べごたえは、まさに「山のあわび」と呼んでも良いような肉の厚さを実感して頂けることと思います。

菌興324

傘は大きく、円形平山型の椎茸です。ヒダは密で美しい。肉質が極めて硬く、食感、とくに歯切れのよい品種です。

なめこ品種

特有のヌメヌメ感が人気のきのこです。弊社で育てている品種は肉厚で大粒なものが出来るため「ジャンボなめこ」という名前で人気があります。 早生系のなめこの品種です。
種駒を使った通常栽培の他、オガ菌を原木でサンドイッチの具のように挟み込む短木栽培があります。湿気を好むので地面に寝かせて置きます。

栽培方法の種類

椎茸の栽培方法には、「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類あります。

原木(げんぼく)栽培

原木栽培は、自然と椎茸菌の特性をうまく活用して、樹木の栄養分のみで育てるため、肥料や農薬などの化学薬品をいっさい使用しない自然食品ですので、消費者の皆様にも自信を持ってお勧めしています。

種菌の種類

原木椎茸で栽培する際、木に植え付ける菌にも種類があり、種駒、形成菌、オガ種菌の3種類があります。

  • ・種駒:木駒に菌糸を培養させたもの。椎茸の発生は植菌翌年の秋以降になる。
  • ・形成菌:オガ菌を円錐の駒形に形成加工したもの。植菌した年の秋に発生が見込める。
  • ・オガ種菌:椎茸の種菌をオガ屑に培養したもの。植菌に専用の植菌棒または植菌機が必要。

菌床(きんしょう)栽培

「菌床」という人工培地で作られ、安定して栽培できますが、その栽培過程や輸送過程で薬品や添加物が使用されているか否か不透明な点があります。

椎茸の加工

生椎茸と干し椎茸

名前のとおり、生椎茸は生のままの椎茸、干し椎茸は乾燥させた椎茸です。
椎茸は乾燥させると保存が効くようになるだけでなく、旨味が増し栄養もアップすることがわかっています。

※日本きのこセンターホームページ参考