マルハチ椎茸-原木椎茸の通信販売

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晴れの国岡山にあるSPI太陽光発電所のソーラシェアリング事業!原木椎茸の育成日記と通信販売

里山再生プロジェクト(循環型原木椎茸の栽培)

当社がすすめる里山再生プロジェクト

「里山」とは、人里に隣接する森や山のことで、日本には昔から豊かな里山が数多くありました。かつて、里山には良質な土・水・燃料となる木(薪)が豊富にあり、人の手により整備され、人間と生物そして自然が共存していました。それが、日本の高度経済成長に従い、里山には人の手が入らなくなり、次第に荒廃していきました。

荒廃した里山は、景観を荒らし、土砂崩れ等の災害、また生態系を狂わせ近年問題になっている猪や鹿等による獣被害等が増加しています。森林がもつすぐれた機能の維持や回復をいかに図るかが課題となっている中、政府も2024年度から「森林環境税」の導入を検討しています。

弊社では、原木椎茸の栽培を行うことで、荒廃した里山を再生していく「里山再生プロジェクト」を開始しています。

プロジェクトの内容

  1. 荒廃した里山を伐採(伐採は、地権者、行政の認可の上)
  2. 伐採後、原木椎茸栽培に使用できる木(広葉樹:クヌギ、コナラ、アベマキ等)をホダ木として使用
  3. 伐採した範囲を清掃し、1ha当たり4500〜5000本のクヌギの苗を植樹
  4. クヌギ林の下草刈り等の整備(1〜15年間)
  5. 約10〜15年後、一定のサイズに成長したクヌギを伐採
  6. 伐採したクヌギは、原木椎茸のホダ木として使用
  7. 再び、クヌギの苗を植樹

伐採前

伐採中(現況)

この様に、原木椎茸の栽培を行う為には、原料となる広葉樹(クヌギ等)が必要になります。里山をクヌギ林として整備することで、里山再生に繋がりますし、椎茸の原料となるホダ木も15年間隔で入手することが可能になります。

原木椎茸の栽培の原料になる、クヌギ等ブナ科樹木はドングリの実をつけます。落実したドングリは、獣の餌となります。また、広葉樹は落葉し腐葉土と化し、良質な土を作ります。
以上の様に、「原木椎茸の栽培」を行うことは、即ち「里山再生」に繋がります。

弊社では、この循環型原木椎茸の栽培に興味がある方、支援者等を多く募っています。
何かご不明な点があればお気軽にお問合わせ下さい。

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