マルハチ椎茸-原木椎茸の通信販売

0120-976-785 月~金 10:00~19:00

晴れの国岡山にあるSPI太陽光発電所のソーラシェアリング事業第一弾!太陽光パネル下で育つエコな原木椎茸の育成日記と通信販売

マルハチ椎茸ができるまで

1原木の伐採

太陽光発電所用地の開拓時に伐採した木を原木として利用しています。晩秋、葉が7割くらい枯れて落葉したタイミングで伐採し、そのまま乾かします。
利用する木の種類はきのこによって変わります。
椎茸の場合はクヌギやコナラ、なめこは桜の木が適しています。

2玉切り

乾き過ぎない程度を見計らって、枝を落とし、100cmほどの長さに切りそろえます。切って運搬するまでの間、乾燥を防ぐため原木に枝や葉をかぶせておきます。

3運搬・植菌

玉切した原木を太陽光パネル下へ運び、クヌギやコナラの木には専用のドリルで穴をあけ、椎茸の菌を植え付けます。植菌した後は乾燥を防ぐため、ブルーシートで覆います。
種菌の種類には複数あり、椎茸の菌は形成菌というおが屑に菌を培養したものを種駒の形に成形したものを主に利用しています。細い枝には形成菌用の穴は大きすぎて開けられないため、小さい穴で植菌できる種駒を使います。
桜の木にはなめこのおが菌を丸太に挟んで植菌します。

4仮伏せ

梅雨前まで、椎茸原木は太陽光パネル下に重ねてブルーシートをかけたまま置いておきます(伏せ込み)。
梅雨前頃、ブルーシートを外し、井桁に組み直します。太陽光パネル下を遮光し、乾燥を防ぎます。

5本伏(散水・刺激を加える)

椎茸は湿気を好むため、定期的に散水し、叩いて刺激を与えます。
写真:日本きのこセンター

6発生・収穫

弊社で栽培する品種は1年目から発生・収穫が見込め、形成菌の原木は4年ほど栽培可能です。9月頃より発生がはじまります。サイズを見極めて収穫します。
写真:日本きのこセンター

7加工(乾燥)・パッケージ

収穫した椎茸は乾燥機で乾燥させたり、生のままパッケージして商品となります。
写真:菌興椎茸協同組合